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医師が一人で開業するためには-FAX、コピー機、ネット端末、ネット端子

 前回電話回線(今は光回線とほとんど同じ意味)の注意点を記述しました。今回はFAX、コピー機、ネット端末、ネット端子の注意点を記述します。

 まず、FAXとコピー機は複合機でプリントはレザータイプをお勧めします。複合機かどうか、レザータイプかどうかで悩むのは時間がもったいないと思いますのでご参考下さい。FAXは医療機関との連絡、検査結果の報告などで必要になります。インクジェットではスピードの対応、インク交換頻度からお勧めできません。複合機も場合によっては1カ月以上納期が必要な場合がありますので購入時期はもちろん気をつけてください。

 ネット端子はIPV6です。詳細はネットで勉強しましたがもう忘れています。そんな程度なので、これも悩まずIPV6でどうぞ。2021年現在は最新でしばらく問題なさそうです。また、端子でオス、メス聞かれることがあるかもしれませんが、単純にオスは端子が凸、メスは端子が凹であることです。一応、オスメス聞かれた人に意味を確認して下さい(あまりポピュラーではありません)。

 ネットつなげる時は説明書通り、回線の項目の数字やら何やら打ち込む必要がありセットアップに大変ですが、説明書を良く読んで何とかできました。最初のネットをつなぐ時はとても面倒くさいですが、たいがい初めての作業なので仕方がないと思います。 

 ここで回線類の最大の注意点を、それは「電話回線コードとLANコードは別物」です。知っている人には当たり前なのですが、電話回線コードはLAN端子に接続できちゃいますが、機能はしません。素人には電話回線コードがLAN端子に接続できちゃうので、一度間違うとその間違いに気づけないです。自分がそうでした。ネット接続時は初めての作業が多くよく分からない言語と戦っているので、この単純なミスには気づけず、ネットもつながらないので本当に困りました。このセットアップする時期は電話回線コードとLANコード入り乱れているので違うものと理解して下さい。この間違いは素人しかしないので注意事項には書いてないしネットにもあまり記述されていないので参考下さい。


 「電話回線コードとLANコードは別物」だけど差し込みはできる。が今回のブログで一番伝えたいことです。それではまたの機会にお会いできればと思います。

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